« Beyond The River | トップページ | Windows7beta »

2008年12月30日 (火)

EWI USBを夢見て・・・

レイテンシーの問題から、とても試す気にならなかったウィンドコントローラーとソフトシンセの組み合わせ。

EWI USBが発売されたのに触発され、YAMAHAのWX5とソフトシンセの組み合わせの実験をしてみた。

PCはIBMのThinkPadX60。MidiインターフェイスはRolandのUM-1。

ソフトシンセはYAMAHAのXGworksSTをインストールするとセットアップされるS-YXG50。

XGworksSTの初期値のままWX5を吹くと、とても使い物にならないほど出音が遅れる状態。

XGworksSTのAudioメニューから遅延時間を確認すると359.9ms。演奏すると、この数値以上に遅れている気がする。

そこで試行錯誤。81.3msぐらいがギリギリかなと。

指も早く動かないし、タンギングも下手な私にはちょうど良い感じ。これ以上遅延時間を少なくすると、音質がかなり悪くなる。

XGworksSTでのmidiの伴奏に合わせての演奏も、なんとか可能。

いや・・・結構使えるかも?

普段は音源にMU100Rを使っているんで、必要性はそれほどないんだけど・・・。

|

« Beyond The River | トップページ | Windows7beta »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509513/43570927

この記事へのトラックバック一覧です: EWI USBを夢見て・・・:

« Beyond The River | トップページ | Windows7beta »